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商品数が1つや数個と少ない単品ネットショップを作る場合

商品をオリジナルで製造し販売するようなメーカーになる方や、販売する商品数が1つや数個といったようにとても少ない場合にネットショップを始めたい方も多いです。

その場合にショッピングカートを選ぶのはとても大変です。

実際のネットショップを構築するサービスのショッピングカートは、たくさんの商品数がありカテゴリーで分けて、販売するようなショップを想定してサービスを提供しています。

ネットショップのデザインテンプレートもたくさん用意されていますが、それもアパレルなど複数商品を想定しており、単品販売、少ない商品で同じようにネットショップを作るととてもスカスカなネットショップのサイトになってしまいます。

商品数が1つや数個と少ない単品販売のネットショップを作る場合

商品数が少ない場合、一般的なネットショップのように商品が並んでいるだけでは情報が足りなく

特にメーカーの場合は、商品の開発秘話や使い方、レシピやお手入れ方法なども掲載したいですよね。

1.無料カートを契約する

Baseのような無料のカートでとりあえずスタートする。

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2.決済付きでページが持てるサービスを利用する

ウェブサイトにカート機能、決済機能を付けられるホームページ作成ツールを利用して始める

3.単品用のショッピングカートを契約する(特に美容健康食品の商品)

少し利用料は高くなりますが単品販売専門のショッピングカートを契約してネットショップを開始します。

 

4.WordPressでサイト作り+決済(カートorフォーム)つける

ホームページを作る無料のツールのWordPressを利用してメーカーのサイトを作り、カート機能をウェブに埋め込んで決済機能をウェブサイトにつける方法です。

一番自由度があり、おすすめですが最初からこの方法ではなくまずは簡単にできるところからスタートされてもいいと思います。

 

ホームページが作れない方でコストを抑えたい方向けの組み合わせ例

一番や安くスタートするには無料のカートサービスを利用されて開始する方法ですが、ある程度はコストをかけ商売をされるのであれば最低限独自ドメインは取得してほしいです。初期費用、ランニング費用を抑えて始められる場合でその中でいくつか組み合わせを考えてみました。

おすすめパターン① 月額1,078円

 

ペライチのスタンダードプラン(月額1,078円)で商品やブランドの説明ページを作成し無料のBase(ベース)

等のカートを利用してリンクをする

 

 

おすすめパターン② 月額1,800円

 

WIX(ウィックス)のネットショッププラン(月額1,800円)でブランドのページを作成し、カート機能を付ける方法です。

 

参考ページ

ウェブサイトにカートを埋め込む機能があるショッピングカート 参考 初心者向けWordPressセミナーはっちゃん講座