LINEで送る
Pocket

shutterstock_146098685

お店のセールスポイントや他社との違い(強み・ウリ)をお客様にアピールする

ネットショップは地域密着型の実店舗と違い、ライバルはネット環境が整っているお店全てになります。お店の紹介や商品の説明は、相手と会話をして伝えることができないので、全てサイトに記載する必要があります。

ショップのウリ(強み)を伝えることは購入の決め手のひとつになるので、漏らさずに全てを載せてサイト訪問者に伝えましょう。

ショップの強みの例

  • オリジナル商品
  • 手に入りにくい商品
  • 熟練した職人が手がけた商品、若いアーチストによる商品
  • 即日配送、指定日に必ず届く
  • 安さを売りにする場合はその理由
  • 受賞商品、メディアで人気の商品、実店舗で人気の商品
  • 専門の知識や資格がある
  • アフターサポートが充実
  • 商品数、老舗等。

サイト訪問者はどこかで商品を購入しようとしています。購入を決定するにはいろいろな要素があると思いますが、まずは「自分自身が自身のサイトで商品を買いたくなる」ように強みが記載してあるかをチェックしましょう。

いまいち感覚が掴めない方は、あなたが今までに「最低でも3、4店舗を見比べて購入したことがあるもの」を思い出してみてください。

  • 購入を決定したのはなぜですか?
  • サイトに記載してあるどんな内容がが購入を決定する要因になりましたか?

自身のことを客観的に見るのは難しいことです。ネットショップも同じで、他のサイトで購入するときには選択しているさまざまな事柄を、自社のサイトでは表現しきれていないことが多いです。

自社のショップの強みをしっかり書き出して、サイト訪問者に伝えることが購入率を上げることに繋がるのでしっかりと考えることが大切です。

スポンサードリンク
LINEで送る
Pocket