ネットショップオーナーとしてお客さまの個人情報は必ず守らなければいけません。

ネットショップ運営者がお客さまから預かる個人情報

ネットショップのセキュリティ対策

ネットショップ運営者がお客さまから預かる個人情報として

・氏名
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・クレジットカード番号 などがあります。

お店のパソコン、個人情報の管理状態など、ネットショップを運営する上でセキュリティ対策は必須です。
セキュリティ管理の徹底、セキュリティソフトの導入、メモリやパソコンを持ち出さない、重要な情報の閲覧は権限者のみなどのネットショップ側でも対策が必要とされます。

ネットショップの個人情報流出例

セブンネットショッピングから15万件の個人情報が不正アクセスで流出か カード情報も | 日本ネット経済新聞ダイジェスト | Web担当者Forum

JINSのカード情報流出、最大2059人にとどまる – ITmedia ニュース

上記のように、近年では個人情報を狙う犯罪が後を絶たず、
大手の運営会社であっても個人情報が盗まれる事態が発生しています。

お客さまに安心して買い物を楽しんでもらうためにも、
店舗運営者は責任を持ってセキュリティ対策を行わなければいけません。

パスワードの使い回しはやめましょう

ネットショップのセキュリティ対策

SNS、メールアドレスや店舗のログインパスワードは違ったものにしていますか?

IDやパスワードを複数のサービスで使いまわしていると、1件の情報流出の被害で他の利用サービスにも第三者から不正にログインされてしまう危険があります。

たとえ、普段は利用していないサイトで情報流出が起きても、利用頻度が高いネットショップのログイン情報と同じであれば、クレジットカードの情報が流出してしまう恐れがあるのです。
ネットショップオーナーであれば、運営しているネットショップにログインされてしまう危険も!

セキュリティ対策ソフトを導入しよう

ネットショップのセキュリティ対策

ウイルスや不正アクセス対策に、普段利用しているパソコンすべてにセキュリティ対策ソフトを導入しましょう。

ソフトを導入することで、危険なファイルの識別やダウンロードの際の安全性、フィッシング詐欺サイト診断などのツールを利用することができます。

スパムやウイルスについての最新の情報収集力の面でも利用者の多いメジャーなセキュリティソフトが良いでしょう。
無料のセキュリティソフトは使える機能が制限されていたりサポートがついていないため、有料のセキュリティソフトをおすすめします。

セキュリティ対策ソフト主要メーカー一覧

現在使用しているソフトやパソコンとの相性があるため、
各セキュリティソフトで用意されている体験版を利用してみて購入を決めるとよいでしょう。

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