shutterstock_262690877-custom

商品ページを見る方は「商品を買おうと思っている」「同様の商品を比べている」「他のWEBサイトで紹介されていて気になった」というように、何らかの興味を持って訪問してきています。

興味の度合いは違いますが、購買に結びつける最大のチャンスなのは間違いありません。せっかく訪れていただいた商品ページなのですから、商品の情報をしっかり載せて商品ページの訪問者への訴求力をアップさせましょう。

商品ページを作成するポイント

  • わかりやすさ
  • キャッチコピー
  • 商品のアピールポイント
  • お客様に想像させる
  • ネーミング
  • 商品の良さ+α
  • 不安を解消させる
  • 商品への共感・納得

わかりやすさ

shutterstock_186258044-small
商品の説明や画像はわかりやすくすることが大切です。ページを見た感じがスッキリしており、尚且つ情報もしっかり載っている状態です。ページを見た方はこのページを読むかを3秒判断すると言われています。わかりにくいページでは、すぐに見るのをやめてしまうでしょう。できるだけわかりやすいページにすることを心がけてください。
購入ボタンやお問い合わせへの誘導もわかりやすくしておくとサイト訪問者にやさしいページになります。

キャッチコピー

shutterstock_311449925-small

商品をアピールするためのキャッチコピーを準備しましょう。訪問者にどのような表現で伝えるのか一番いいのかを考えることが大切です。

商品のアピールポイント

shutterstock_313883354-small

商品の特徴やメリットなどをしっかりと記載します。ページを訪問した対象によって、商品のアピールポイントは変わりますが、誰にたいしてアピールするのか決めることが大切です。

お客様(訪問者)に想像させる

shutterstock_184342208-small

この商品を買ったら「楽しそう」「おもしろそう」「家族が喜びそう」「便利そうだ」など商品を使っている状況を想像できるようなコンテンツ作りをすることが大切です。
購入した後のことをイメージできると購買意欲が高まります。

ネーミング

shutterstock_197729552-small

商品のネームで売り上げが全く違うものになります。ペットボトルのお茶やお腹の下痢止め、靴下など商品の名前の付け方ひとつで売れ行きは全く違うものになり、売上が10倍以上になったりします。社内でいろいろなネーミングを出してみるといいでしょう。

商品の良さ+α

shutterstock_244354501-small

購入しようとした商品に、意外なプラス要素があると商品価値がグッと上がります。思いがけないプレゼントが嬉しいのと同じように、気になっていた商品に「+α」があると、商品がさらに良く見え購入意欲が高まります。

不安を解消させる

shutterstock_282923051-small

人は何かを購入するときには「本当に購入してもいいのだろうか?」という不安な心理が働くと言われています。背中を押してあげられる一言が、商品購入の際には不安を解消してあげる文言や写真になります。訪問者の不安を解消して最後の一押しをしてあげましょう。

商品への共感・納得

shutterstock_313949582-small

大小はありますが、購入した方は共感できたり、納得できる言葉を聞きたい心境になります。お客さまの声などがあると、購入したことに共感し納得できるので、「購入してよかった」と満足度が上がります。

商品ページは価値を伝える場所です

shutterstock_156678167-small

どんなにいい商品でも、商品ページで価値が伝わらなければサイト訪問者(お客様)は
購入しません。人が何かを購入するにはいくつものハードルがあります。そのハードルをひとつひとつ丁寧に越えられるようにしてあげることもサイト運営者の仕事です。

商品ページにはしっかりと情報を載せ、最終的に購入していただけるように道筋をきっちりと作りましょう。

スポンサードリンク