
ネットショップの決済方法 郵便振替編
(郵便局の郵便振替)
通信販売では郵便局の郵便振替が今でもよく利用されていま。
大手カタログ通販のさんも郵便振替を利用しており
商品を購入すると、商品と一緒に郵便振替(後払い用)の用紙が入ってます。
購入者は、それを持って郵便局の窓口やATMで支払いをします。
郵便振替は郵便局で開設した指定の郵便振替用の口座に
商品代金を入金(払い込み)してもらう方法です。
郵便振替口座は屋号(ショップ名)で口座が開設出来ます

よく目にするのは青色の郵便振替用紙になります。
他にも手数料無料のピンク色のものがあります。
郵便振替の手数料負担がお客様なのかお店なのかによって用紙の色が違います。
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| 青色の郵便振替用紙 |
ピンク色の郵便振替用紙 |
| 振替手数料お客様負担 |
振替手数料無料
(ショップが負担) |
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郵便振替口座の開設必要書類
●よく利用する郵便局で郵便振替口座を開設します。
口座を開設した以外の郵便局から入金されたお金を引き出すときに
手数料がかかってしまいます。
郵便振替口座は屋号(ショップ名)で口座が開設出来ます
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先払いはホームページと注文後のメールに郵便振替口座を記載し
入金してもらい、入金確認後に商品を発送します。
商品代金の先払いでの注文はお客様の入金を確認後に
商品の発送ができますので
代金が回収できないということなくお店にとっては安心な決済方法です。
しかしお客様にとっては初めてのお店では本当に商品が届くのか不安になりますし
お客様の都合で入金までに時間がかかってしまう事があります。
(振込手数料有・ギフトで注文者と送り先が違う場合に有効です。) |
後払いは、振替用紙を商品と一緒に同送して入金してもらいます。
商品代金の後払いでの注文は商品を発送後に商品代金を支払ってもらうため
お店側には代金未回収の心配があります。
お客様にとっては実際に商品が届いてから支払えるので安心して買い物ができます。 |
入金確認まで通常の振替で1週間・通常の振替用紙での払い込みで3・4日かかってしまうため、入金確認後の発送が遅くなってしまいます。
これは払込みされた振替用紙が郵便でショップに送られてきますので
数日かかってしまいます。
急ぎの場合は電信払い込みの利用になりますが手数料が高くなってしまいます。 |
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窓口に行って備え付けの郵便振替用紙で払込むか
商品と一緒に入っていた振替用紙で払い込むのが一般的ですが、
他にも振替の方法があります。
それぞれ、手数料が異なります。
【振替払込み方法】
(1)の利用が多く、(2)・(3)は少ない。(4)・(5)はほとんど無し
●通常払い込み(1)
●通常振替(2)
●その他払い込み方法
通常は上記の「通常払い込み」になりますが、他にも払い込み方法がいくつかあります。
電信払い込み(3)
即座に入金の処理をするため商品代金等のお急ぎのお支払いが出来ます。
通常払い込みに比べ手数料が高くなります。(約2倍強)
<送る場合>
電信振込請求書用紙で窓口で支払う。
<受け取る場合>
オンラインにより瞬時に口座に入金します。
受払通知票及び受入明細票が送られて来る。
※一般振替口座を開設する必要があります(ぱるる利用不可)。
<料金>
| 送金額 |
手数料 |
| 1万円以下 |
210円 |
| 10万円以下 |
340円 |
| 100万円以下 |
600円 |
郵便振替 電信払い込みのページ
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●通常現金払い(4)
口座から払い出し払出証書を発行してお店側に郵送する送金方法。
一般に知られていないためあまり利用者が少ないです。
<送る場合>
郵便局の貯金窓口でお申し込。。
<受け取る場合>
払出証書は、どこの郵便局でも現金と引き換えることができます
※一般振替口座を開設する必要があります(ぱるる利用不可)。
<料金>
| 送金額 |
手数料 |
| 1万円以下 |
140円 |
| 10万円以下 |
230円 |
| 100万円以下 |
600円 |
郵便振替 通常現金払いのページ
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●電信現金払い(5)
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振り替えの入出金の内容を機械化できるサービス
| <郵便振替MTサービス>
銀行振り込みですと入金・出金の履歴が通帳に残ります。
ネットバンクでも取引履歴はインターネットで確認ができますが
郵便振替ですと郵送で振り替え用紙の控えが送られてくるので
取引が多い場合、面倒になります。
そのような時は通常払込みの払込データ入手できるサービスがあります。
郵便振替MTサービスのページ
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<振込名義・口座番号の印字サービス>
振込名義・口座番号を事前に印字してくれるサービスです。
毎回ショップの名義人・住所・口座番号を記入するのは面倒ですので
郵便局では印字サービスがあります。
料金は1枚1円になります。
その際、郵便振替用紙が2種類ありますのでご注意下さい。
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| 青色の郵便振替用紙 |
ピンク色の郵便振替用紙 |
| 振替手数料お客様負担 |
振替手数料無料
(ショップが負担) |
※受注管理ソフトを使用されている方はソフト自体にそういう機能が付いています。 |
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