レンタルオフィス、バーチャルオフィスの活用

ネットショップを運営する・始めるにあたって、
特定商取引法に「販売責任者名」と「住所」と「電話番号」を明記しなくてはならないと法律で定められています。

ただ、小さいお子さんがいる方や女性の一人暮らしなど、
不特定多数の人が見られるネット上に自分の名前や家の住所を載せることに抵抗がある人も多いです。

ですが、購入者であるお客さまの立場になって考えてみてください。
あなたは嘘の住所が書いてあったり、住所が書いていないネットショップで商品を買いたいと思いますか?

問題が起きた場合にきちんと連絡をとることができる住所や名前の掲載することは、事業者の責務です。

どうしても自分の住所を載せられないという場合は、
自宅とは別に新規に事務所を借りることを検討しましょう。

ホームページに自宅の住所を掲載したくない場合は ?

新規に事務所を借りると、初期費用も敷金礼金の他、
インターネットを引いたり、家具を用意したりと初期費用がかなりかかってしまいます。

そういう時には、オフィス内を区切ってそれを貸してくれる
レンタルオフィスの利用でコストを抑えるのもひとつの方法です。

実際にオフィスに行く必要の無い場合は、
住所を貸してくれるバーチャルオフィスの利用で十分だと思います。

好きな住所を選べる自由があるので、ネットショップのブランドイメージに合わせた
住所にしてもいいですね。
アパレル関連なら表参道や青山、若者向けやIT系なら渋谷・六本木など。

月額2万円からの一等地のビルのリージャスと、Karigo
もう少しお手頃な月額4980円のカスタマープラスの3社を今回は紹介します。

カスタマープラスは2016年現在も私自身が実際に利用しており、おすすめできます!
当サイト経由ですと初期費用半額の特典もあります。

主要なバーチャルオフィス一覧

リージャスレンタルオフィス

オフィスは各地のランドマークとなるインテリジェンスビル内にあり、
ビジネスのスピードアップ&効率化、初期投資の削減、企業のブランドイメージアップに!
六本木ヒルズ、新宿パークタワー、渋谷マークシティなどにオフィスが持てます。


Karigoのレンタルオフィス

オフィスは全国展開。

 

札幌・仙台・茨城・千葉・さいたま市・埼玉越谷・埼玉川口・銀座・渋谷・恵比寿・

 

秋葉原・新宿・池袋・上野・葛飾・多摩・府中・横浜・神奈川関内・静岡・名古屋・京都・

 

大阪・兵庫・広島・岡山・高知・福岡・カリフォルニア他

全国+アメリカの36ヶ所を月額3,150円でオフイスとして利用できます!

 

4種類のプランから自分に合ったプランを選択することで、

 

各オプションサービスを付与することが可能です。

カスタマープラスのレンタルオフィス

オフィスの所在地は銀座・表参道・日本橋・南青山・西新宿・赤坂・新橋・渋谷にあり、
8ヶ所を毎月4,980円でオフイス利用可能です。

起業の登記住所やホームページへの住所掲載のための、
バーチャルオフィス(住所貸し)の利用から、
実際にオフィスを使う場合も1時間1,000円で利用可能です。

郵便物の転送等もすべて無料ですので、追加費用は一切かかりません!

カスタマープラスのバーチャルオフィス

カスタマープラス
(銀座プラス)

東京のバーチャルオフィスなら

→初期費用が半額に! お申込画面で    紹介者:ウズリーの伊藤  とご入力ください

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