ネットショップを始める際に、商品をメーカーや問屋から仕入れて利益を乗せて販売する以外に
自社独自のブランドでオリジナル商材を販売したい方も多いです。

利益率も高く、リピーターが付けば安定した利益が出るため人気な健康食品・サプリメント・化粧品・コスメをネットショップで販売する場合

自社ブランドでいちから作るには、ハードルが高すぎます。

  • 原材料の仕入れ費用
  • 設備投資
  • そもそもの配合等のノウハウ
  • 食品加工、化粧品製造業許可証等の資格取得

※健康食品ではない一般の食品、スイーツ等の販売は除きます。
※健康食品、サプリメント、コスメは販売の際にも薬機法(旧薬事法)の対象となるためネットショップの商品ページでの表現等も含めいろいろと厳しいです。
(購入者から見ると簡単に自宅で経験もなく始められても困りますよね)

オリジナルの商品を作りたい方も多いと思います。

● 独自商品を作る方法はOEM(オーイーエム)の活用

メーカーとして、オリジナルで自社商品を販売したい場合には、

化粧品・サプリメント・健康食品 などの美容健康系を扱うOEMの会社に自社ブランドの商品を製造してもらうことが可能です。※OEM( original equipment manufacturer)

小ロット対応している場合もあります。

OEM対応の商材やOEMを専門としている製造元もたくさんあります。

化粧品や、サプリメントなどはこういったOEM製造メーカーに製造してもらい

販売元として、みなさんの会社名を表記します。

ぜひ、化粧品等のOEMしていそうな商品の裏側のラベルを見て下さいね。

作っている会社(OEM)と販売している会社の2社が併記されていますよ。

lavender-products-616444_640

OEMで作れる商品一例

  • サプリメント
  • 健康食品
  • ダイエット商材
  • プラセンタ
  • シャンプー
  • 基礎化粧品
  • ドリンク
  • コスメ

 

見本市や展示会でもたくさんOEMのブースが出展しています。

(参考ページ:商品見本市、展示会で商材を探す



【OEMでオリジナル商品を作る流れ】

相談
内容(パッケージも含め)、予算、納期についてヒアリング。希望を伝えます
提案(見積もり)
OEM企業から商品について提案があります
試作品
サンプル、試作品がOEM企業から送られます
確認
試作品の内容を確認し、場合により改善を伝え、OKなら依頼します
パッケージデザイン
商品の入れ物、包装等のパケージをデザイン、確認します
発注・契約
サンプルを確認、デザイン確定後に工場で生産にはいります。
納品
納品場所の確保を忘れずに、場合よっては物流倉庫を利用も