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ネットストア運営者が想像するよりも、お客さまは商品説明文を読んでいません。

文章として書いてあってその内容が視界に入っていても、
文字を見ているだけで認識はしていないケースが非常に多いです。

その後のトラブルを防ぐため、お客さまに混乱を与えないために
重要な内容は必ず画像にもりこみましょう!

実際にあった例

5個以上はメール便対応不可と大きく文章に書いてあっても、
選択で「メール便」が選べてしまえば、選ぶお客さまはとても多くいらっしゃいます。

商品の魅力を伝えるために

商品写真やキャッチコピー などの画像は大きく掲載する

カゴ落ちを減らす、お客さまを困らせない・悩ませないために

関連商品、セット、入数違いなどへのリンクも忘れずに

商品を見つけ購入に至るまでの流れ

コンバージョンを上げる商品ページの構成術!

お客さまに商品を購入してもらうためには、ただしい見せ方で商品の良さをPRすることが必要不可欠です。
それでは順を追って、商品の魅力を伝える方法をみていきましょう。

その1.問題提起

みなさんもそうだと思いますが、なにかものを購入するときは、
「困っていることがあり、それを解決する商品がほしい」もしくは
「商品を購入することでもっとよくしたい」という理由があり、
購入を検討することが多いかと思います。

まずは共感をあたえるキャッチコピーと商品写真で、
お客さまの心をひきつけます。

その2.商品を利用した解決方法の紹介

お悩みを解決する手段として商品を紹介します。
その商品を購入することによって、どのように悩みが解決するのか
わかりやすく記載しましょう。

その3.お客様の声

その商品を利用した効果が本当にあるのか、
また商品購入後のイメージがしやすくなるよう、
「お客さまの声」として実際のユーザーの声で安心感を感じてもらいます。
第三者であるお客さま目線で特徴・売りを説明してもらいましょう。

その4.まとめ

特徴やスペック等、商品情報をまとめます。

その5.価格の提示

高額な商品であっても、値段が高くなる理由や効果がわかれば、
お客さまは購入を決断してくれます。
逆に商品説明が不足していれば、購入後のイメージが想定できず、
例え素晴らしい商品であっても心を動かすことができません。

その6.限定など、最後に注文を呼びかける

最後に注文を呼びかける際、「期間限定」「個数限定」「キャンペーン」などがあれば、
意識して記載し、注文につなげましょう。

人は「限定」に弱いと言われています。
商品についての興味が高まっているうちに購入してもらい、
カゴ落ちを防ぎましょう。
すぐには必要ない商品の場合でも、在庫が少ないなど
次回の入荷が確定出ない場合、購入に至るケースが多いです。

「お客様の声」についてはこちらのページにて詳しくご説明しています。
「お客様の声」を掲載して購入への不安を解消しましょう | 3. 作り方・構築編 | 初心者向けネットショップ開業講座

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