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ネットショップのウェブサイトに限らず、ホームページのトップページはファーストビューが重要です。

ファーストビューとは?

ファーストビューとは、ページをスクロールしなくても見える範囲のことです。

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ページをスクロールしなくても見える範囲が重要

まず、お客様がホームページを開いて、そのサイトを「パッと」見て

何のホームページなのかすぐに分かるような作りが必要です。

ファーストビューで何を取り扱うネットショップなのか、何が特徴なのか

コンセプトが何なのか、わかりにくいサイトにならないように注意してください。

ページをスクロールしなくても見える範囲が重要

ページをスクロールしなくても見える範囲=ファーストビューでお客様に入店してもらう必要があります。

ユーザーはファーストビューを1,2秒で判断します

お客様は自分にとって必要なサイトなのかそうでないかを一瞬で判断します。  
それで、自分に関係ないなと判断するのが、1,2秒です。

そこで、伝わらないとすぐに別のネットショップへ行ってしまいます。

Webブラウザをスクロールしなくても、
どんな商品を扱っているネットショップなのかひと目でわかるようにしてくださいね。

本当に、お客様が来てくれているのに売れない??

よく、ネットショップ運営者の方が、「うちのショップはアクセス数がこれくらいある、毎日これくらいの人数のお客様が来てくれているのに売れない、どうしたらいいですか?」と質問される場合が多いですが、この数字は本当の意味のお客様(見込み客)だったのかなと疑問に思います。

このアクセス数は、例えば、ホームページを表示して、ファーストビューを見た
お客様が「あ、なんか私の求めているネットショップじゃないかな」と
すぐにページを閉じたり、ブラウザの戻るボタンを押しても「1カウント」しています。

それのアクセス数は本当のお客様だったのか?ただ、たまたま通りかかっただけの方なのかもしれません。

ホームページの本当のサイトを見てくれた方は実店舗で言えばお店の前を通って
なんとなく、店頭の商品やお店の外観を見た方ではなく、
入店までしてくれて商品も手にとったけれど、買わなかった方、そういう方に対してなら

商品ページの見せ方やキャッチコピーを工夫して、成約率を上げていくアドバイスができます。

蟹のネットショップの例

食べ物のネットショップの場合は、特にファーストビューでネットショップの売り、商品の美味しさを伝える必要があります。

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おいしい北海道を釧路から ?? 専門店のかに、うに、いくら、旬の逸品をお届け!

綺麗なホームページではネットショップでは売れない

ですので、ホームページの場合は、ファーストビューを見て、スクロールしてくれる、
もしくは、キャンペーンや特集、商品などのバナーをクリックして

他のページに来てくれて、店頭でいうところの「お店に来てくれた」状態になります。

綺麗なホームページを作れば売れるのではなく、
いかに、「ファーストビューでお店の魅力、コンセプトなどを伝えるか」

それが売れるネットショップのデザインで大切です。

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